background

デパレタイズ

image

デパレタイズ


物流作業の最初の仕事はセンターに入ったきたかご車やパレットの上のケースをひたすらコンベヤや違うパレットに移し替える仕事です。しかし中には20㎏、30㎏にもなる重い商品もあり、作業者にとっては単調でつらい作業になっています。MUJINはロボットによる自動化を実現し、過酷な作業から人を解放します。

従来方法の問題点


  • 作業が過酷で腰に負担がかかる
  • 人が集まらない
  • 休憩が必要

MUJINシステムで解決


  • ロボットが、パレットやかご車に自動デパレタイズ
  • オーダー数に合わせて、ピック数もWCSと連携可能
  • トータルピックしたケースをデパレタイズして、ソーターに投入することも可能

特長 1 多品種ケースの高精度認識を可能にするMUJIN 3Dビジョン

従来方法の問題点


  • 多品種の箱のサイズに対応できないため、パレットのような広範囲の認識精度が低い
  • 箱の境目がわかりにくい

MUJINシステムで解決


選べるデパレ3D認識メニュー
  • A. 登録なしのランダムボックス認識(認識精度
  • B. 3寸法登録ボックス認識(認識精度★★
  • C. 登録システム付ボックス認識(超高精度★★★

従来方法の問題点


  • 箱の柄が継続的で継ぎ目がわからない。
  • 継ぎ目がわからないため誤ピック多発

MUJINシステムで解決


  • MUJINの新しい認識アルゴリズムでは問題なくピック
  • ワークが届いて10分以内にすぐにテスト
image

特長 2 ランダム積み対応

従来方法の問題点


  • 単一品のデパレタイズしかできない
  • ランダム積みのデパレは困難

MUJINシステムで解決


  • 多数の商品がどんな積み方であったとしても、デパレタイズができます
  • ランダム商品のパレタイズも、最適な積み方で積み上げていきます
  • 商品に合わせて速度制御ができ、たとえば重い商品は速度を抑えるなど、細かな制御が行えます

特長 3 パレットとかご車の両方に対応

従来方法の問題点


  • 干渉回避計算がないため、かご車からのデパレタイズは非常に困難
  • 商品が傾いた場合や、荷崩れが起きた場合には対応不可

MUJINシステムで解決


  • 干渉回避機能を搭載しており、どんな障害物があったとしても、自動計算してデパレタイズが可能
  • 商品が傾いたり、荷崩れしたりしても、その状態に合わせてピック&プレースが可能

特長 4

ティーチレスの高能力

従来のティーチング方式では、ロボットプログラマーによって能力が早かったり遅かったりと、ロボットの能力を最大限に引き出せませんでした。MUJINコントローラに接続すれば、ロボットの動作はすべてティーチレスで生成し、最適なルートを計算します。

Image

特長 5

積み付け専用シミュレーター

MUJINコントローラはWMS、WCSと連携し、出荷パッチごとに最適な積み付けシミュレーションを行うことができ、積み付け効率を上げることができます。また、重いものは下に積み付けるなど、細かい計算も行うことで、より安定したパレタイズを実現します。

Image

システム構成

Image
積極採用中! あなたの手で世の中を変革させる。そんな仕事をしませんか? 採用情報を見る