協和紙工株式会社様は、第2ロジスティクスセンターにMujinRobotデパレタイザーを導入し、出荷ケースの荷下ろし作業を自動化しました。 ロボットに搭載された3Dビジョンがケースの位置・姿勢を認識し、知能化ソフトウェアが最適な動作をリアルタイムに生成。事前の品種登録を必要としない“マスターレス”でマルチピックを実現しています。 その結果、1台あたり1時間1,000ケース以上の処理能力を発揮し、人員に依存しない安定した出荷体制の構築に貢献しています。