マルチピックで1,000ケース/時の高能力ケース荷下ろし
           

ロボット動画の詳細

マルチピックで1,000ケース/時の高能力ケース荷下ろし

業界・業態
紙製品メーカー/出荷工程
動画のポイント
マスターレスでマルチピックを実現し、1,000ケース/時の高能力荷下ろしを可能に
マルチピックで1,000ケース/時の高能力ケース荷下ろし

協和紙工株式会社様は、第2ロジスティクスセンターにMujinRobotデパレタイザーを導入し、出荷ケースの荷下ろし作業を自動化しました。
ロボットに搭載された3Dビジョンがケースの位置・姿勢を認識し、知能化ソフトウェアが最適な動作をリアルタイムに生成。事前の品種登録を必要としない“マスターレス”でマルチピックを実現しています。
その結果、1台あたり1時間1,000ケース以上の処理能力を発揮し、人員に依存しない安定した出荷体制の構築に貢献しています。