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2026.08.19

Mujin、国際物流総合展2026で スマート物流センター・工場を再現
~エンドツーエンドのフィジカルAI実装で現場と経営を変える~

垂直統合型フィジカルAI企業のMujinは、202698日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展し、実際に製造や物流現場で稼働するフィジカルAIを、実機とソフトウェアの両面から公開いたします。

 

「フィジカルAIの産業実装」の答えが、ここにある。

AIが現実世界を理解し、行動につなげる「フィジカルAI」への注目が高まっています。しかし、1%のエラーも許されない確実性が要求される製造・物流現場では、不確実性が残るAIを実装するのは非常に難しいテーマでした。

Mujinは、刻々と変化する現実環境をビジョンやセンサーでAIを駆使しながら正しく読み取りデジタルツイン上に再現し、安全性や確実性を担保する実行部分ではモーションプランニングなどルールベースのAIを活用し、高度な技術で醸成された動作試算でロボットをリアルタイムに制御する世界初のハイブリッドAI方式で実際の製造・物流現場へ数多く実装してきました。今回の展示では、大規模物流センターにおける最新の実稼働事例を軸に、フィジカルAIが実世界で機能する一連のプロセスを、実機とソフトウェアの連動によって公開します。

さらに、ウェアハウスマネジメントシステムにより、設備の稼働状況だけでなく、人が担う作業の進捗や処理実績も含めた物流センター全体のデータを可視化し、複数の工程を連携させながらセンター全体をシンクロ制御する仕組みを紹介します。

ロボットが何を見て、どう考え、どう動くのか。そして、物流全体がどのように管理・運用されているのか。Mujinブースでは、構想ではなく現場で稼働するフィジカルAIの現在地を体感いただけます。

 

実案件への導入を前提とした、計17台の最新ロボット・自動化設備の実機デモ

 

混載パレタイズロボット

重いケースをひたすら積み付ける、腰痛リスクも伴う作業は、自動化の最難関工程の一つです。Mujinは、ルールベースAIと最新の抱え込みハンドにより自動化を実現し、稼働サイトを拡大しています。

3什器対応:パレット、かご車、カートラック、コンベヤなど複数の什器に対応
600ケース(最大1000ケース)/毎時の高能力:ダブルピックにより高い処理能力を発揮
最適積み付け計画:ケースのサイズや重量、ロボットの動作・干渉を考慮して積み付け計画を自動算出し、積載効率と安定稼働を両立
変化を認識し動作を最適化:ワークを高精度に認識し、歪み・変形・荷ずれなどにも柔軟に対応

 

マルチピック デパレタイズ/パレタイズロボット

新製品の投入頻度が高まりSKUが増えるなか、メーカー出荷倉庫では、従来の単載出荷に加え、出荷先ごとの多品種・小口出荷が増え、混載ニーズも高まっています。こうした変化の早い出荷物流に対応するデパレタイズ/パレタイズロボット。

最大1000ケース/毎時の高能力“3ケース同時ピック+吸着面の2方向安定把持で高能力を実現
荷下ろし〜積み付けを1台で:コンベヤからパレットへの積み付けはもちろん、パレットから荷下ろしをし、別のパレットへ積み付ける一連の作業も自動化
AGV・パレットシャトル連携による次世代自動化:柔軟な搬送と高密度保管を組み合わせ、変化に強い自動化を実現

 

通い箱デパレタイズロボット

自動車・自動車部品メーカーを中心に、工場内物流では形状やサイズの異なる多種多様な通い箱が単載・混載で扱われ、重量物の荷役など人手に頼る工程は多く残されています。Mujinはこうした複雑な通い箱の荷下ろし・仕分けを自動化し、導入を拡大しています。

多様な荷姿に柔軟に対応:モーションプランニングにより、形状や積まれ方の異なる多品種・混載の通い箱を安定してハンドリング
重筋労働から人を解放:最大20kgの通い箱の荷役をロボットが担い、作業者の身体的負担を軽減
ツールチェンジ・AGV連携で自動化範囲を拡大ワークに応じて最適なツールへ自動で切り替え、AGVとの連携により保管・搬送まで含めた自動化に対応

 

Mujinパレットシャトル

高保管効率:四方向に移動する革新的なロボット自動倉庫が超濃密保管を実現
ゼロダウンタイム特性:特定のロボットに問題が発生しても、他ロボットが自動補完可能
独自群制御によりスループット最大化:渋滞検知・ルート譲り合い等で優れた走行性能を発揮

 

MujinAGV

国内2000台規模の納入実績:国内の自動車関連会社様や物流会社様で採用が増え続けているQRグリッド式AGV
導入企業の約7割がリピート導入:導入時の仕様設計から導入後のメンテナンス・運用定着までをワンストップご支援
独自の群制御アルゴリズム:1台のスモールスタートから数百台の全体最適まで幅広く対応

 

最新Mujin UI | 普段は見えないフィジカルAIの頭脳を一挙公開

実際の製造・物流現場で稼働するソフトウェアを通じて、実機の動きだけでは見えない、フィジカルAIによる認識・判断・制御と、物流センター全体を統括するソフトウェアを公開します。

 

Mujinコンサルティング | 自社の次の一手を見つける

経営戦略を基に、フィジカルAIの実装効果を最大化するための最適アプローチと物流改革や生産改革に向けた構想と投資対効果、実行計画を策定。構想に留まらず、実行から運用までを伴走支援。拠点統廃合、新センター立ち上げ、生産工程の搬送自動化など、実際の支援事例や現場知見を通じて、自社の物流戦略を考えるヒントをご紹介します。

 

ライブデモ | 実稼働するフィジカルAIを実機でご紹介

ケースのサイズや重量などから最適な積み付けパターンを自動で算出し、その計画に基づいてロボットをリアルタイムに制御する、実稼働中のフィジカルAIをライブデモでご覧いただけます。

 

最新未公開導入事例を含むプレゼンテーションを毎時実施

製造・物流企業の未公開最新事例を特別公開。お客様の事業分野に合わせ、最も関連性の高い最新導入事例動画を含むプレゼンテーションを毎時実施します。

【出展概要】

出展期間: 202698日(火)~11日(金)10:0017:00
会場: 東京ビッグサイト 東ホール  E1-B01
Mujinブース:東1ホール
事前来場登録(国際物流展公式): https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/

上記リンクより事前登録いただくことで、無料で入場可能です。

 

Mujinについて】

Mujinは、製造・物流の現場に次世代の自動化ソリューションを提供するトータルエンジニアリング企業です。中核となる統合型オートメーションプラットフォーム「MujinOS」を基盤に、構想から設計、立ち上げ、運用までを一貫して支援し、産業現場の課題解決とサプライチェーン全体の最適化を実現します。

会社名:株式会社Mujin Japan
所在地:東京都江東区辰巳3-8-5
事業開始:202441
取締役CEO:荒瀬 勇
ウェブサイト:https://www.mujin.co.jp/

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社Mujin Japan  広報 吉田
住所:〒135-0053 東京都江東区辰巳3-8-5
TEL03-4577-7596
E-mailmedia@mujin.co.jp

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