マルチピックで1,000ケース/時のケース荷下ろし能力を発揮
協和紙工株式会社様
協和紙工株式会社様の第2ロジスティクスセンターにて、知能ロボットシステム「MujinRobotデパレタイザー」2台を用いて、出荷ケース荷下ろし作業を自動化いたしました。マルチピック機能をマスターレスで実現したMujinRobotデパレタイザーは、新品種追加時にもケース情報登録が不要のまま、圧倒的な高能力を維持することができ、本センターの環境下では1台で、1時間あたり1,000ケース以上の荷下ろしを実行します。これにより、出荷能力を最大70%向上し、安定的な出荷体制の構築を実現いたしました。
マルチピック機能 | 物理的に可能な場合には、一連の動作で複数のケースを同時に荷下ろし |
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マスターレス運用 | 新規ケースの追加やデザイン変更が生じても、登録作業等を必要としない |
出荷体制の安定化に貢献 | ロボットの安定的労働力をもとに、人員確保の課題に影響されづらい出荷体制に |
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