background

ティーチング簡易化

image

PTP動作を最小工数で


マテリアルハンドリングのようなPTP制御はMUJINコントローラが最高にやりやすい

ロボットによる搬送や組み付けに使われるPTP制御は、自由補完動作が割合多く、ティーチングが困難なことが多々あります。MUJINコントローラティーチワーカーなら、最小限のティーチング作業で、お客様が望む作業を最高の効率で実現できます。

特長 1 すべてのロボットが使える - ロボット操作の統一 -

従来方法の問題点


  • ロボットごとに新しい操作方法を覚える必要があります
  • ロボットを扱える人材に限りがあります
  • ミスも増えます
ロボットを自由に選択できない、教育が大変

ティーチワーカーが解決


  • MUJINは、すべてのロボットの操作方法を統一します
  • ロボットメーカーを選ぶだけで簡単に接続できます
  • 覚えやすく若手も早く成長します
  • メンテナンス方法も統一されて、ミスも激減します
社内でのロボット制御を統一

特長 2 ティーチングポイント最小化 - 世界初ロボット動作自動生成 -

従来方法の問題点


  • ロボットの干渉回避、特異点回避をしながら、経由点ポイントを一つ一つ教えないといけません
  • 特異点や関節リミットをマニュアルで回避する経験が必要です

ティーチワーカーが解決


  • 最小限のティーチングポイントのみでOKです
  • 世界初の自動干渉回避機能でほとんどのロボット動作を自動生成します
  • ティーチングでは不可能な、なめらかな動きを実現します

特長 3 タクトタイム最短化 - ロボット動作最適化機能 -

従来方法の問題点


  • ロボットの動作効率化には、相当な経験が必要です
  • ティーチングマンによって、タクトタイムは大幅に変化します
  • ノウハウは基本的に人の勘なので、会社に残りません

ティーチワーカーが解決


  • MUJINは全動作を高速計算し最適化します
  • 誰がやっても最適動作を一発計算します
  • 人の勘に頼らないため、会社にノウハウが蓄積されます

特長 4 どこでも原点復帰 - 自動リカバリー動作生成 -

従来方法の問題点


  • 何も考えずに原点復帰をするとぶつかってしまうため、エラーが起こった場合に、現場作業員で簡単に復旧することができません
  • 安全に原点復帰させようとすると、各ステップごとに復帰プログラムを書かなくてはいけません
装置内での原点復帰は大変危険

ティーチワーカーが解決


  • どこでも、安全に、ぶつからずに、原点復帰が可能です
  • 復帰プログラムを書く必要がないため、プログラムの手間を大幅に削減します
  • 誰でも簡単にリカバリーすることができるため、設備のダウンタイムを最小限化できます
どこでも1ボタン原点復帰

特長 5 オン/オフラインシミュレーター標準搭載

従来方法の問題点


  • シミュレーターは別売りの筐体でしか動きません
  • ロボットの動作生成は不可能です
  • 実機とは異なるため、大体のサイクルタイムを知るだけです

ティーチワーカーが解決


  • シミュレーターはオンライン/オフライン共に標準装備します
  • ロボット動作自動生成で、最適経路を一発計算します
  • いつでもサイクルタイムをシミュレーションできます

特長 6 遠隔で一元管理 - リモートメンテナンス -

従来方法の問題点


  • 問題が発生したときに、現場作業員では復旧ができません
  • 専門のエンジニアが駆けつけるまで時間がかかります

ティーチワーカーが解決


  • 標準搭載のリモートメンテナンス機能で、どこでもロボットを監視可能です
  • 各拠点の専任エンジニアを配置する必要がなく、一カ所で集中サポートします

システム構成

Image
積極採用中! あなたの手で世の中を変革させる。そんな仕事をしませんか? 採用情報を見る